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平成22年の節分(としこし)は2月3日(水)でございます。
節分とは二十四節気のうち四季の始点立春・立夏・立秋・立冬の前日を意味しますが、特に正月節とも称す立春の前日を示し「年越し」とも言います。
古来より邪気を祓う為、節分の夕方には柊の枝に鰯の頭を刺したものを戸口に立て、鬼打豆と称して『鬼は外。福は内。』と、炒った大豆をまく習慣がございます。
またこの日は氏神様におまいりして心身を清め、歳豆(数え年と同じ数の豆)をお供えし、此年1年間の無事息災をお祈りする日でございます。
当神社では節分祭神事と共に、ご家族のお名前と年令(数え年・干支)を書き入れた「人形」や、愛車のナンバーを書き入れた「車形」をお祓いする『人形車形のご祈祷』、ご昇殿いただいた上お祓いする『厄年厄除祈祷』、また家内安全・入試合格・商売繁昌交通安全・病気平癒等、諸祈願のご祈祷もご奉仕いたします。
また節分には、その年に厄年に当たる者が氏神様に厄祓いのお参りをすると共に、親戚・友人・近隣を招いて饗宴を開き厄を落とすという風習がございます。
この昔からの風習に準じて厄年の方のご芳志のもと、節分祭当日神社にご参拝される皆様に甘酒をふるまいます。(甘酒は麹で作るアルコールの無いものをご用意いたしますので、お子様やお車でご参詣される方にも安心してお召し上がりいただけます。)
尚、人形・車形は1月末頃より神社社務所にてご用意しております。どうぞご家族ご近所お誘い合わせの上ご参詣下さいますよう、ご案内申し上げます。
◎人形車形のご祈祷 初穂料(祈祷料) ご随意
《笑門福来札・福豆等 授与》
※初穂料ご奉納の方には、千円ご奉納につき1回「福引」がございます。
(空クジ無)
◎厄年厄除等のご祈祷 玉串料(祈祷料) 金5千円〜1万円
《御守・御札・笑門福来札・福豆・縁起絵・絵馬・長寿箸・撤饌等 授与》
福引あり
▽ご祈祷は、午前10時から午後8時まで社務所にて受け付けております。
▽甘酒の接待は、午前10時から午後8時までです。
(但しご用意の数に限りがございますので、無くなり次第終了いたします。)
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